24人とスタッフが家族でありたい。
社団法人有料老人ホーム協会正会員
一人ひとりに向き合うために、この広さで24名定員です。
想像してみてください。
もし、あなたが介護状態になったらどんな生活おくりますか?
■ 自宅で、家族に見守られながら介護してもらう。
■ 自宅でヘルパーやデイサービスを受けながらすごす。
■ ホームに入って自適に過ごす。
・・・
私たちは、「株式会社やさしい手ふかや」で訪問介護(ホームヘルパー派遣)を行ってきました。
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(これはできません、これは御家族でやってください、時間以上はサービスできません、・
・・・)「できないから頼んでいるんだろ!それぐらい融通利かせろよ。」何度叱られたで
しょうか。
ヘルパーも事業所もやりたいです。やってあげたいです。でも、だめなんです。保険である
以上制限があるんです。
残念ながら、介護保険は保険である以上、介護に対しても保険適用と摘要でないものがあり
ます。分かりやすくたとえるなら、あなたが、歯医者さんにいったときのことを思いだして
みてください。保険適用の範囲では制約が多く、保険適用外は、金額は高くなりますが、見
た目もきれいで、自由度があったと思います。介護保険も同様に保険適用はかなり制限され
ているのです。
そこで、私たちは有料老人ホームを立ち上げたのです。
生活の部分は自費で、介護は保険でとなるので、要介護状態であっても生活が快適にすご
せるのです。自分らしく生きることがかなえられるのです。
人間は皆、最後まで人間らしい生活を維持する権利があるはずです。よく、年をとったの
だからしょうがない、生活の質が下がるのは当然だとおもわれます。それはかつての老人ホ
ームでの生活。そこにはかつて愛用していた身の回り品はほとんどない。プライバシーもな
い。それらは人間らしい生活だろうか。
私たちの施設もそうですが、有料老人ホームには人間らしい生活の維持という考え方が根
底にあります。各部屋にある家具は、その人の愛用品。壁には、絵や家族の写真が掛けられ
ている。車椅子での生活の人の部屋にもソファーやダイニングセットがある。使わない、必
要の無い家具を置くことができる余裕も必要です。そこはまさに、一人の人間が生活するに
ふさわしい空間なのです。
■ 私たちは自分の家族がこの施設に入居してもらいたいと思っています。
■ 私たちは大人数のお世話はできません。24人が限界です。
■ 私たちは入居者の言葉に右往左往しています。
■ 私たちは努力と工夫を重ねています。
ある人に、「この施設はペンションみたいだね。」といわれました。それまで、私たちは
有料老人ホームは「こうあるべきだ」と勝手に肩肘を張っていましたが、この言葉を聴いた
とき、ホテルを目指すのでなく家族的サービスを目指すペンションたるべきと改めました。
私たちは、在宅サービスからスタートしています。自宅であるかのような施設を目指し日々
がんばっております。
是非、施設の見学だけでもいらしてください。これまで書いたことが雰囲気として伝わって
いただけると思います。
グランドホーム竹生苑
施設長 飯島 眞弓
お問合せはこちら↓
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電話:0274−40−8055 群馬県藤岡市上戸塚字株木130番地1
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