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| 講座の特徴 | ホームヘルパー(訪問介護員)1級での学習は、ホームヘルプサービス事業の基幹的なサービス提供責任者や主任ヘルパーを養成するための内容です。 |
| 学習の流れ | 自宅学習・・・・1級テキストを読み、自宅学習課題(レポート)を提出する スクーリング・・介護技術の基本を復習・確認するとともに、困難性のある事例の 対応技術を学んだり、2級ヘルパーに指導する方法なども学習する 実 習・・・・・介護の現場やサービス提供の現場で行われるサービスを体験したり、 施設や公的機関の機能や役割を学習します |
| 受講資格 | 訪問介護員2級課程(ホームヘルパー2級課程)修了者 |
| 割 引 |
お友達同時受講割引、グループ受講割引、継続受講割引 |
募集要項
| 研修費 | 受講料:178,000円 (テキスト代、実技実習・施設実習費、その他、消費税を含む) 別途、健康検査料(血液検査・検便検査)が自己負担となります。 |
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受講対象者
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群馬県・埼玉県近郊に在住、在勤で通学可能な者 訪問介護員2級課程修了者 修学に支障のない心身ともに健康である者 |
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募集会場
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深谷研修室 埼玉県深谷市大字上野台306-1 (JR高崎線深谷駅南口下車 徒歩10分) |
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募集定員
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各回10名 |
学習の仕組み

基本カリキュラム
| 回数 | 演習内容 | レポート提出 | レポート内容 |
| 第1日 | 開講式/オリエンテーション 面接指導(ケアマネジメントの方法) |
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| 第2日 | 居宅支援に関する演習 | 第1回自宅学習課題 | 高齢者福祉の制度とサービス 高齢者保健・医療の制度とサービス |
| 第3日 | 面接指導(介護技術に関する講義) 介護技術に関する演習(1) |
第2回自宅学習課題 | 障害者(児)福祉の制度とサービス 社会保障制度 |
| 第4日 | 面接指導(介護技術に関する講義) 介護技術に関する演習(2) |
第3回自宅学習課題 | 高齢者保健福祉の動向 障害者(児)保健福祉の動向 |
| 第5日 | 面接指導(介護技術に関する講義) 介護技術に関する演習(3) |
第4回自宅学習課題 | 介護技術の展開 痴呆性高齢者の介護の実際 |
| 第6日 | 面接指導(介護技術に関する講義) 介護技術に関する演習(4) |
第5回自宅学習課題 | 障害のある児童及び知的障害の介護の実際 身体障害者の介護の実際 精神に問題のある人々への介護の実際 |
| 第7日 | 介護技術に関する演習(5) | 第6回自宅学習課題 | 援助困難事例の検討 在宅ターミナルケアの実際 |
| 第8日 | 介護技術に関する演習(6) | 第7回自宅学習課題 | チームケアの実際 指導業務の必要性と方法 |
| 第9日 | 介護技術に関する演習(7) | 第8回自宅学習課題 | 医学の基礎知識U |
| 第10日 | 福祉用具操作に関する演習 | 第9回自宅学習課題 | 在宅看護の基礎知識U |
| 第11日 | 処遇が困難な事例に関する演習(1) | 第10回自宅学習課題 | 心理学的援助方法の基礎知識 |
| 第12日 | 処遇が困難な事例に関する演習(2) | 第11回自宅学習課題 | 介護保険制度とチームケアのあり方 カンファレンスの持ち方と事例検討の方法 |
| 第13日 | 処遇が困難な事例に関する演習(3) | 自宅学習課題(レポート)最終提出期限 | |
| 痴呆性高齢者等処遇困難事例対応実習(24時間)/デイサービスセンター実習(12時間) チーム運営方式業務実習(18時間)/訪問看護同行訪問(8時間) 在宅介護支援センター職員との同行訪問(8時間)/公的関係機関の見学(8時間) |
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| 事例報告の検討 | |||
お申込の流れ
- パンフレットをご覧頂き、スクーリング(実技演習)の内容・日程を確認後、「受講申込書」に必要事項を記入する。
- ご予約
「受講申込書」及び「訪問介護員2級の修了証のコピー」を養成研修事務局へ郵送する。 - 受講確認
養成研修事務局にて「受講申込書」及び「訪問介護員2級の修了証のコピー」の内容確認後、受講確認の電話を事務局より行う。 - 受講料振込
確認電話後、3日以内に株式会社 和 指定口座に受講料を振り込む。
( 群馬銀行 深谷支店 普通口座 0614582 ) - 教材到着
受講料の入金確認後、教材一式が自宅に到着する。 - レポート開始
レポートに取り組み、受講開始日(スクーリング第1日)以降に提出する。 - スクーリング(実技演習)開始
この講座を終了するには、下記の条件を満たすことが必要です。
- 13回のスクーリング(実技演習・面接指導)にすべて出席すること。
- 11回のレポートを全回提出し、すべてが合格(C評価以上)すること。
- 84時間の痴呆性高齢者処遇困難事例対応実習やデイサービスセンター実習、事例報告の検討等にすべて参加すること。
終了認定のための留意点
- 実技演習・実習に参加できなかった場合
欠席した該当科目の実技演習・実習を次回以降のコース・日程で受講・実習していただきます。 - レポートが学習期間に提出できなかった場合
本コースでの受講が不可となります。
レポートは介護実習開始までに全回ご提出ください。 - 学習期間の延長について
病気等やむを得ない事情により所定の学習期間内に受講が修了できなかった場合、学習期間の延長ができます。延長期間は、学習開始より2年までです。
その他
- 除籍
受講開始日より1年以内で全ての科目を終了できなかった場合は、受講辞退とみなし
除籍とさせていただきます。(やむを得ない場合は2年以内) - 変更
氏名・住所・電話番号等に変更があった場合、直ちに事務局まで届け出てください。なお、修了証書に記載する氏名と生年月日は受講申込書上のものを使用しますので、ご注意下さい。


